【岡山】|司会は社内スタッフとプロ、どちらに依頼するべき?

企業イベントや式典、周年記念パーティー、セミナーなどを開催する際、
「司会は社内のスタッフにお願いすれば十分では?」
と考える方もいらっしゃるかもしれません。

こんにちは^^
岡山を拠点に日本語司会・バイリンガル司会をする
amityがご紹介していきます♪
お客様をお迎えするイベントや会社の節目となる式典では、プロの司会者に依頼することで、イベント全体の印象や参加者の満足度が大きく変わることがあります。
・社内の人(素人)とプロの司会者は何が違うの?
・社内スタッフで十分な場合とは?
【岡山】|司会は社内スタッフとプロ、どちらに依頼するべき?
1. 肝心なのは聴衆
聴衆はどなたでしょうか?
社内のみの小さなイベント、社外の方を交えたイベント、社内でも全国規模のイベント
等々、イベントによって規模や聴衆は異なります
イベントで一番重視されるのは、そう、聴衆の理解 といっても過言ではないのでは?
どんなに素晴らしい内容のイベントでも、司会者の声が聞き取りにくかったり、進行が分かりづらかったりすると、参加者は内容に集中できません。
反対に、聞き取りやすく、分かりやすい進行があるだけで、イベント全体がスムーズに感じられます。
つまり、司会者が一番意識すべきなのは、「自分が話すこと」ではなく、「参加者にきちんと伝わること」なのです。
2. 社内スタッフが司会をすると起こりやすいこと
もちろん、社内スタッフが司会を担当することが悪いわけではありません。
社内のみの小さな会や会議のような小規模なものでしたら、社内スタッフでも十分だと思います。
しかし、社外の方々を招いたイベントなど
伝わる「司会」には様々な技術が実は必要なのです。
素人が担当すると、
- 「あ~」や「え~」などが多い
- 喋るスピードが速すぎる
- 声が小さくて聞き取りづらい
- 途中で声がかすれてしまう(発声)
- 活舌が悪く、聞き取れない箇所がある
- 表情が硬い
- 抑揚がなく聴衆は眠くなる
- ずっと原稿を見たまま話す
結果、聴衆は内容に集中できず、伝えたい内容が伝わらないといったケースが出てきてしまいます。
これでは、聞く人は内容に集中できなかったり、集中がきれてしまったりしますよね。
3. プロの司会者が身に着けていること
では、プロの司会者が身に着けていることは何でしょうか?
- イントネーション(共通語)
- 抑揚
- 活舌
- 目線(台本ばかり見ない)
- 時間管理
- 会場全体の把握(空調なども)
- 笑顔
- 服装
ざっと挙げただけでもこれだけのことを司会者は身に着けており、一度に行っていかなければなりません。
さらに、日英バイリンガルMCともなると、日本人のみならず海外の方々への配慮なども必要になってきます。
企業が開催するイベント、そして司会は企業の顔といっても過言ではありませんよね!
売り上げやイメージに直結するかもしれません。
「司会者を依頼するのは高いしなぁ。。」
と悩まれる場合もあると思いますが、大事な場面ではぜひ、プロの司会者を起用してイベントを成功に導いていきたいですね!
岡山・広島で司会者・バイリンガルMCをお探しの方へ
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人気シーズンはスケジュールが早めに埋まることがありますので、ご希望の日程がございましたら、お早めにご相談ください。
皆さまのお手伝いができる日を、心より楽しみにしております。
